AnnoBoost · ブラキン工房のWindowsソフト
画像を開く。BBoxを描く。書き出す。
BBoxの作成・修正から、データ拡張、学習、自動ラベル候補の確認、書き出しまで。登録や有料契約、利用期限はありません。画像とラベルはPC内で扱います。
先行公開版です。開発PCで動作確認済みですが、別のPCでの動作は未検証です。まず画像のコピーでお試しください。
Windows 64bit版 · 1.0.7
はじめての方はインストーラーを選んでください。旧版とは別のAnnoBoost Freeとして起動します。
インストーラーをダウンロードSHA-256: 90d35e483a626ebb938dad614c1eb93ab41fe017e085a6207417d6d20e7d36bb
ZIPをすべて展開してからアプリを起動してください。ZIP内から直接起動しないでください。
SHA-256: 0416181c2f07583fdfd226e41a3f81ca47236b4808f0a0c198ef5f2a1da17222
最初の1枚から始める
- インストールしてAnnoBoost Freeを起動。ログインやTrial開始は不要です。
- 画像フォルダを開き、対象のクラスを決めます。
- BBoxを描いて位置とサイズを調整し、保存します。
- AI機能を使う場合は「その他」→「セットアップ」で実行環境を取得します。初回はインターネット接続が必要です。手動作業だけならスキップできます。
- 必要に応じてデータを拡張し、学習したモデルで自動ラベル候補を作成します。候補は人が確認・修正してください。
- 確認したラベルをYOLO・COCO・VOC形式で書き出します。
AIセットアップの目安
配布対象はWindows x64です。動作確認環境はWindows 11で、Windows ARM・macOS・Linux向けの配布はありません。対応GPUは、セットアップ診断でCUDAが利用可能と判定されるNVIDIA GPUです。必要なVRAMは画像サイズや学習設定によって変わります。
手動BBox・保存・通常の書き出しはGPU不要で、オフラインでも使えます。AIセットアップは手動作業だけなら不要です。アプリ画面からの学習・自動ラベルには対応NVIDIA GPUとCUDA実行環境が必要です。画像拡張はCPUで使えます。AIの初回セットアップと必要なファイルの取得には通信が必要です。
開発PCでの初回セットアップは約12分、実行環境はキャッシュ込みで約11.5GBでした。Portable ZIPでも実行環境はWindowsのユーザーデータ側に保存します。そのドライブに20GB以上の空き容量を目安にし、画像・モデル用の領域は別途確保してください。これは実測例であり、所要時間と容量はPC・回線・版によって変わります。
すでにご利用中の方へ
既存契約の請求・更新・解約条件は自動では変わりません。契約状況と請求管理はアカウントで確認できます。旧版の利用権・ログイン・ダウンロードも引き続き個別に確認されます。