
お手本になるBBoxを作る
代表画像に、対象を切らず背景を入れすぎないBBoxを作ります。
AnnoBoost Free|BBox・物体検出向け
同じ対象が続く画像なら、少量の正しいBBoxから学習し、残りへ候補をまとめて付けられます。あとは抜けやズレを人が直して、YOLO / COCO / VOCへ。
手動5,000枚換算の予備比較時間内訳と注意点を見る約18時間約6時間人の作業 66.4%減従来版での予備検証値です。Free 1.0.7で再測定した結果ではありません。 特定条件での予備検証です。画像・設定・GPUなどで結果は変わり、削減を保証するものではありません。時間内訳と注意点を見る登録不要・有料契約不要・利用期限なし
ダウンロード → インストール → そのまま使う
先行公開版です。開発PCで動作確認済みですが、別のPCでの動作は未検証です。まず画像のコピーでお試しください。

動画・画像は従来版の操作画面です。AnnoBoost Freeではアカウント登録・ログイン・ライセンス取得は不要です。
手作業との違い
お手本になるBBoxを作る。PCで学習する。未確認の画像へ候補を付ける。候補には間違いがあるので、最後は人が確認して仕上げます。
動画・画像は従来版の操作画面です。AnnoBoost Freeではアカウント登録・ログイン・ライセンス取得は不要です。

代表画像に、対象を切らず背景を入れすぎないBBoxを作ります。

学習したモデルで、残りの画像にBBox候補をまとめて作ります。

抜け、誤検出、クラス違い、重複、位置・サイズを見直して出力します。
手動5,000枚換算の予備比較
同じ対象を含む画像で、手動作業の5,000枚換算とAnnoBoostを使った流れを比較した予備検証です。
手動だけで行う場合
約18時間
AnnoBoostでの人の作業
約6時間
人の作業時間 66.4%減
待ち時間込み 62.7%減
従来版での予備検証値です。Free 1.0.7で再測定した結果ではありません。 特定条件で行った予備検証です。画像、クラス数、対象密度、最初に作るBBoxの品質、GPU、設定によって結果は変わります。一般的な平均値や削減保証ではありません。
最初は少量の実データで8ステップを一度通すと、候補の確認が手描きより早いかを判断できます。
01–02
無料版を起動して画像を開く
Windows版をダウンロードしてインストール。起動するとそのまま使えます。アカウント登録やログインは不要です。
ラベルを付ける画像を読み込み、今回の対象クラスを決めます。
03–06
BBoxを教えてPCで学習する
代表画像に、学習の基準になるBBoxを丁寧に作ります。
必要に応じて水増しを設定し、学習用データをまとめます。
対応NVIDIA GPUを使い、対象を検出するモデルをPC内で学習します。
学習したモデルを使って、未確認の画像にBBox候補を付けます。
07–08
人が直して必要な形式へ
抜け、誤検出、クラス、重複、位置とサイズを画像ごとに確認します。
確認済みデータをYOLO / COCO / VOC形式で書き出します。
向いている画像・必要な環境
配布対象はWindows x64です。動作確認環境はWindows 11で、Windows ARM・macOS・Linux向けの配布はありません。対応GPUは、セットアップ診断でCUDAが利用可能と判定されるNVIDIA GPUです。必要なVRAMは画像サイズや学習設定によって変わります。
手動BBox・保存・通常の書き出しはGPU不要で、オフラインでも使えます。AIセットアップは手動作業だけなら不要です。アプリ画面からの学習・自動ラベルには対応NVIDIA GPUとCUDA実行環境が必要です。画像拡張はCPUで使えます。AIの初回セットアップと必要なファイルの取得には通信が必要です。
開発PCでの初回セットアップは約12分、実行環境はキャッシュ込みで約11.5GBでした。Portable ZIPでも実行環境はWindowsのユーザーデータ側に保存します。そのドライブに20GB以上の空き容量を目安にし、画像・モデル用の領域は別途確保してください。これは実測例であり、所要時間と容量はPC・回線・版によって変わります。
なりません。抜け、誤検出、クラス、重複、位置・サイズを人が確認し、必要な箇所を直してから確定します。
画像・ラベル・モデルをPC内で扱い、自動送信しません。手動操作はオフラインでも使えます。AIの初回セットアップと必要なファイルの取得には通信が必要です。
学習と候補生成には、対応するNVIDIA GPUが必要です。
確認済みのBBoxデータをYOLO / COCO / VOC形式へ出力できます。